使用頻度で選ぶ

カラコンを使用頻度で選ぶ

カラコンは、使い捨てでは

・1day(ワンデー)

・2week(2ウィーク)

・マンスリー(1ヶ月)

のものから選ぶことが出来ます。

使用頻度で選ぶことでコストを抑えることも出来るので、カラコンの値段が気になる方は まずは使用頻度から考えて選ぶのがおすすめです。

1day(ワンデー)のカラコンの特徴

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ワンデーは、1日使い捨てのレンズです。

基本的な使い方は「目にはめて、寝る前に外して捨てる。次の日はまた新しいものを付ける」となり、最もお手軽なのが特徴です。

いつでも新品のレンズを使用するため、目の清潔を保つことができます。

1枚100円~200円程度。(両目使用で1日200円~)となっていて、毎日使用する場合は1ヶ月で6,000円~と決してリーズナブルではありません。

ただ、「休みの日だけ付ける」「イベントの時だけ付ける」と使用頻度が低い場合は、逆にコストを抑えることが出来ます

1Day(ワンデー)カラコンのメリット、デメリット

メリット

・いつでもレンズが清潔

・洗浄をする必要が無く手軽

・旅行の時などお泊りの時に便利

・使用頻度が少なければリーズナブル

デメリット

・毎日使用するとコストがかかる

1day(ワンデー)カラコン一覧

2week(二週間)のカラコンの特徴

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2weekのカラコンは、ワンデーとは違いカラコンの毎日のケアが必要になります。

ケアとは、レンズの洗浄のこと。毎日しっかりレンズを洗うことで、目の清潔も保つことが出来ます。

決して連続して二週間使えるというわけではないので、寝る前にレンズは必ず外しましょう。

価格は1箱6枚入りで2,000円~。1か月では1,500円~(両目で使用した場合)ほどとなっています。

また、2週間使用出来るとは言いますが、これは「装用した日数」ではなく「開封して二週間」ということ。

一週間使用して、その後1週間付けなかったから、もう一週間分付けられる。というわけではないのでご注意を。

一度開封してしまったらレンズが劣化し始めるので、例え1日しか使用していなくても、二週間経ったら捨てて新しいレンズを使いましょう。

2week(二週間用)カラコンのメリット、デメリット

メリット

・ワンデーに比べるとリーズナブル

・マンスリーに比べると清潔を保つことが出来る

デメリット

・毎日の洗浄が必要

・レンズの交換時期を忘れてしまいがち

・商品数が少ない

2week(2週間)カラコン一覧

マンスリー(1ヶ月)のカラコンの特徴

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マンスリー(1ヶ月)のカラコンは、装用期間が長くなっただけで、2weekのものと使い方はほぼ同じです。

価格も1か月1,500円~(両目で使用した場合)と、2weekとコストはあまり変わりません。

ただ、2weekのものよりもバリエーションが多いので、2weekで気に入ったものがなければマンスリーから選ぶ。というのが良いでしょう。

マンスリー(1ヶ月用)カラコンのメリット、デメリット

メリット

・リーズナブル

・レンズの交換時期が分かりやすい

・2weekに比べると種類やカラーが豊富

デメリット

・毎日の洗浄が必要

・1ヶ月ずっと同じレンズを使用するのでマンネリになりがち

マンスリー(1ヶ月)カラコン一覧

1年使用のカラコンの特徴

1year

ワンデーやマンスリーが「使い捨てレンズ」と呼ばれるのに対し、1年使用のカラコンは「使い捨てじゃないレンズ」に分類されます。

1年カラコンは、使い捨てのカラコンに比べると価格が安いのが一番の特徴

安いものでは2枚2,000円以下で購入出来るものもあり、正しく使えば1日約5.5円で使えるコスパの良さが魅力です。

そのため、毎日カラコンを使う方に根強い人気となっています。

1年用カラコンは以前にはたくさんの種類が販売されていたのですが、カラコンを使用する人が増加し、同時に安全性が問題視されるようになり、イノバビジョン製のカラコンが販売停止したのをきっかけに、販売するお店が激減

現在では、多くの1年使用カラコンがマンスリー(1ヶ月)カラコンとして生まれ変わっています。

関連記事:1年カラコンが通販からなくなった理由

また、1年カラコンは毎日の洗浄を徹底する必要があり、2weekやマンスリーカラコンが洗浄液で洗えば良いのに対し、1年カラコンは+たんぱく質除去をする必要があるのです。

もし洗浄を怠ると、レンズにはすぐに汚れが蓄積し劣化を起こし、早ければ3か月ぐらいでゴロゴロ感が気になるようになったり、見えにくくなったり、乾燥しやすくなり目やにや充血の原因になってしまう事も。

正しく使っていても、半年を過ぎるあたりから目の違和感を感じる場合がほとんどです。

そのため、1年カラコンの多くは使用期限に「半年~1年」と記載しています。

さらに、紛失するとまた新しいレンズを購入する必要があり、使い捨てカラコンのように替えが効きません。購入してすぐに紛失してしまうと、使い捨てレンズよりも高くつくなんて事も。

このように、1年カラコンを使用する場合は、取り扱いに注意する必要があります。

1年使用カラコンのメリット、デメリット

メリット

・コスパが抜群!

デメリット

・毎日の洗浄(たんぱく質除去も)が必要

・紛失しないように気をつけたい

・厚生労働省からの認可を受けていないので、安全性に疑問

・販売している店舗が少ない

・1年ずっと同じレンズを使用するのでマンネリになりがち

→ 1年使用カラコン取扱店

カラコンを毎日付けたいのか、イベントや特別な日のみ付けたいのか、毎日しっかり洗浄出来そうか、どれくらいの値段まで出せるのか・・・

これらの事ををよく考え、自分にピッタリのカラコンを選びましょう!

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